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経営全般

「グローバル経営資源最適化プロジェクト」コンサルタント事業を開始

グローバル成長発展企業向けの「グローバル経営資源最適化プロジェクト」コンサルタント事業を開始しました。 少子高齢化の影響は、中小企業だけでなく大企業でも日々深刻に・・・ 日本市場は労働人口の減少で、余程の生産性革新を生まない限り、確実に縮小方向は明らかです。 海外人材と海外市場を取り込み、海外で成長発展する海外経営の実現が必須です。そのため…


深刻化する中小企業廃業を打開するM&Aと海外展開の促進

少子化がじわじわと日本経済に深刻な影響を与えつつあります。以前から中小企業の採用が厳しく人の確保が困難でした。しかし、最近の人手不足は企業の存立基盤を揺るがすまでになっています。特に外食産業や介護、物流など人手に頼る業界でより深刻です。やむを得ず、本来の主旨とは違う外国人実習生を貴重な労働力として活用している企業も増えているのが実態です…


中小企業経営の危機!高齢化が競争力とチャレンジ精神を奪う

最近、東洋ゴム、神戸製鋼はじめ日産やスバルの無資格検査など、以前の日本のモノづくりではありえなかった根本の品質に対する信頼を揺るがす不祥事が連発しています。これは特定の大企業の経営体質や経営者の管理責任というレベルのものとは思えないのです。何かモノづくりの基盤が根底からぐらついているような感じがします。中小企業だけは大企業と違ってそんな…


中小企業の事業承継問題と海外事業

今、日本のモノづくりの将来が危機を迎えていると言われています。中小企業は法人数382 万社のうち、99%の 381 万社を占め、従業員数も 3,361 万人で労働者の 70%を支えています。日本経済の基盤そのものです。大企業も中小企業が生み出す高付加価値商品がなくては生き残ることすらできません。まさしく日本の先端技術とモノづくり産業の成長発展を支えてきたのが…


AIに置き換えができない中小企業診断士

  これから大きな世の中の価値観が根本から覆っていきます。人口知能AIの発展により、今まで人間がやっていた仕事がどんどん消えていく運命にあります。UBERやAIRBNBなどのシャアリングエコノミーが台頭していく流れが止めようがありません。既存のタクシー業界や旅館、ホテル業界は必死ですが、いくら規制で守ろうとしても、守っているつもりが結…


シェアリングエコノミーの流れは止まらない

民泊で有名になったAirBnB(エアービアンドビー)や配車サービスのUberやGrabタクシーは、日本では規制が厳しくなかなか進んでいません。この背景にはホテル旅館業やタクシー会社など既存業者が仕事を失う恐れからの抵抗と、業界秩序を守ることが消費者の利益になるという発想から抜けきらない規制官庁の存在があります。このようなシェアリングエコノミーによる新業…


残念なラーメン店で感じた流行る飲食店の条件

中小企業経営の支援の機会が多いのですが、どちらかと言うと飲食店や小売業界については専門支援分野ではありません。海外展開支援についても、最近は日本食レストランなどの進出引き合いについて、政府関係機関も専門家派遣など積極的に行っていますが、専門的な知見が少ないと自覚している分野で、企業に助言をすることは無責任だと思いますので、ご相談を受けて…


企業の成長発展には海外展開は欠かせない

昨今、企業経営で一番の課題は人の確保です。特に若年層の人材採用が大変厳しく、コストダウンの必要性からも、外国人技能実習生を活用しようとする企業は相当増加しています。しかし、以前からコラムで申し上げていますが、人が足らないから技能実習生を求める企業の多くでは、本来の実習制度の主旨を捻じ曲げ、単なる体のいい代替労働力としてしか扱っていないこ…


日本企業は海外進出しない内弁慶経済のリスクに気づくべき

最近、日本の品質やこだわり、匠といった観点から日本の製品や技術、和の素晴らしさ、日本のマネジメントを讃えるTV番組が多いことに違和感を覚えていました。日本好きな外国人を日本に招待して、日本の素晴らしさに驚嘆させるという番組は、多くの日本人に優越感を与えるだけで、本当の実態は違うと思わざるを得ません。 日本製品の優位性は本当ですか? 日本の…


シェアリングエコノミーの衝撃

ベトナムから戻ってきました。久しぶりの出張で新たな発見がいろいろとありましたが、UBERやGRAB TAXIといった配車アプリを使ったタクシーサービスが一気に広がっていることに大きな驚きを覚えました。 UBERなどの配車サービスは、いわゆる事業ではなく個人の車やバイクを空いたときにシェアするものです。多くの国でタクシー事業者の収入源を侵食するものとして、…