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経営全般

外国人雇用における在留資格制度の運用課題

少子高齢化の加速による労働力不足が顕著になる中、外国人労働者の数がうなぎ上りであることは、日常生活上もコンビニなどあらゆる場面で外国人とかかわりが増えていますし、実際企業においても働いている外国人が増えていることがごく一般的な状況になっています。 一方で、不法滞在の外国人が増えているとか、外国人雇用で資格違反があって強制送還されたり、企業…


社会資源を利用するだけで価値を生み出せない企業の運命

企業は社会の発展に貢献してこそその存在価値があります。儲けられるなら何をやってもいいわけではありません。法律を遵守せず、地球環境に悪影響を及ぼしたり、詐欺的な事業や不当な労働環境で従業員を働かせたりするなどして利益至上主義で批判されている企業が後を絶ちません。こういった企業は社会に存在してはいけないのです。なぜなら企業は、他人や前の世代…


企業は従業員教育投資をまじめにやっているのか

最近は政府が打ち出す政策の「働き方改革」というキャッチフレーズにはずっと違和感があったのですが、今年はいよいよ「生産性革命」というわけのわからない言葉には、違和感を通り越して、実務を知らない役人が言葉遊びをしているという印象しかありません。「革命」という語感からは歴史的な政治体制の革命には程遠く、いわゆる革新政党自身の有言不実行の口だけ…


本格専門で尖がることが生き残る条件

最近新たなスタイルの飲食店が広がっています。地下鉄新大阪駅のエキマルシェやヨドバシLINKS、そして先週からウメ地下の泉の広場の大改装によって、目新しい特徴ある様々な飲食店がオープンしています。それらは大手の飲食チェーンによる新店舗ではなく、地域の特徴ある専門店が集積しているコンプレックスによる一つの街づくりといった作りで、多くの来客で賑わっ…


労働生産性改革待ったなし

少子化問題と切り離せない重要な概念に「生産性」があります。以前LGBTと関連して国会議員が雑誌で「生産性を生まない」と論じたことが、差別問題として短絡的に批判されて大炎上しました。本人の論じた文章を見ると、決してLGBTは子供を産まないから生産性がないとは言っていなかったのですが、本人が本当に触れたかった社会を維持していくための生産性向上の政策…


次世代の人材育成は未来へのパスポート

私は今、間違いなく人生の晩年に差し掛かった時代を生きているわけで、お世話になった方や同期年代の知人の訃報に接する度、私自身に残された時間がいつ終わるかわからない中、人として死ぬまでにやるべき与えられた使命について考えることが多くなりました。 早期定年退職後に、企業の海外展開支援のコンサルティング事業を行ってきましたが、支援先企業が単に成長…


企業経営2025年問題の深刻度

日本企業の2025年問題って聞かれたことはありませんか? この問題は日本経済にとって極めて深刻です。 今まだ好景気が続き、人不足が深刻という状況で、その上に働き方改革で残業もさせにくくなってきて、仕事は断らなければやっていけないという問題に頭を抱えている企業が多いという認識が一般的です。しかし、おそらくオリンピック開催が一段落する来年ぐら…


SDGsは企業の存在価値に直結

最近このマークのバッジを胸につけている人を多く見かけませんでしょうか? 今はクールビズの期間なのでスーツを着ていない人も多い時期なのですが、もう少し涼しくなってジャケットを着る人が増えるとやたらこのバッジを着けている人を見ると思います。着けている人は当然意味をわかっていますが、これは決して銀行とか公的機関とかの特定企業・団体の社章といっ…


変革が加速する時代にはマネージャーよりもリーダー養成を

先回のブログで変化が加速するAIインターネット革命時代を生き残るにはというテーマで、大きな7つの潮流について述べました。結局、この激しく変化する我々を取り巻く環境での鍵になるのは人材に行きつきます。 今までの企業にとっての環境の変化は、最近のトレンドと比較するとそう激しいものではなかったと思います。AIインターネット革命だけが大きな変化ではあ…


AIインターネット革命時代を生き残るには

最近、ICT、AIやIoTに関連したニュースを目にしない日はありません。世の中がどんどん便利になり、今までできていなかったことがいとも簡単に実現するようになっています。現場、現物を見なくても机上というよりスマホの画面でバーチャルに分析、把握、そして実現できるのです。モノづくりにおいては、現場・現物・現実の三現主義そして5Sの徹底が強く求められます…