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経営全般

次世代の企業と社会の命運を握る理数人材の育成

私の事業の経営理念について今年度からブラッシュアップをしました。今から7年前に中小企業の海外展開支援専門のコンサルティング事業を創業したとき、培ってきた海外経営、特にベトナムの専門家として、日本の中小企業がベトナムに進出して事業に成功することで、ベトナムの企業、社会、そして国民とともに成長発展していくために貢献していきたいとも思いを経営…


飲食業が生き残るためのヒント

今、飲食業界は大変な苦境下にあります。非常事態宣言が解除されたとはいえ、時間短縮の要請は続いており、支援金の支給も遅れていることで日々の資金繰りにもお困りのことでしょう。街の様子を見ている限り、結構な数の飲食店が閉鎖して新たな店舗がオープンしているようです。つまり業界全体が衰退しているというよりも、時代とともに入れ替わっていく変化を感じ…


次世代への「人と組織」承継パートナー事業

2014年に中小企業診断士として独立開業、3年後に法人化して通算7年になります。日本企業の海外展開支援専門の診断士として主にベトナム等の新興国への法人設立支援の他、公的機関のアドバイザー業務、また企業の研修講師などに携わってきました。 一方で海外勤務時に社会貢献施設の運営責任者をしていたこともあり、独立後も子供向けワークショップの運営支援…


家電量販店が消える日

皆さんの今の仕事はこれから10年先に果たして生き残れているでしょうか。このコロナ禍の一年で世の中のあり方、仕組みが一気に変化しました。まだまだ先と思っていたことのほとんどがオンラインで実現可能となっています。オンラインでできるとなったということは、それまで人手に頼らないとできていなかった仕事がなくなったということでもあります。人が動くこ…


トヨタイムスでわかる企業情報発信のあるべき姿

以前トヨタがオウンメディアで発信する「トヨタイムス」は、メディアのあり方を根底から覆す可能性を持っているという主旨でブログに書きました。 同時に新聞やテレビといった既存メディアは消え去る運命にあると確信を持ちました。既存メディアの社会的存在価値はもう無くなってきています。企業、個人を問わずいつでも誰でもほとんどコストをかけずに動画を制作し…


地の時代から風の時代へ

私はあまり占いとかは信じない方ですが、昨年12月に木星と土星が地球から見て大接近するコンジャンクション現象ということがあったと思います。占星術ではその意味するところは、今まで250年間は「地(土)」の時代であったのが、2021年からいよいよ「風」の時代へと大きく世の中が変わっていくというのです。話半分としていろいろと調べてみると、「地(…


自動車業界の危機感とメディアの凋落

最近のメディア情報はとにかく対立軸を作るために偏向が目立ちます。良い社会を築くための国民や一般社会が望む役立つ情報の発信が極端に減ってしまい、質の劣化に歯止めが効きません。そのため、どんどんテレビ離れや新聞離れといった現象が進んでしまっています。 ネット社会が加速する中で、情報発信の偏向や劣化が進めば誰も見向きもしなくなるのは必須です。「…


実は飲食店の経営が一番難しい

2020年はコロナに始まりコロナに終わる大変な一年でした。コロナの影響が最も深刻となっている業界の一つの飲食業です。この一年何度も営業時間の短縮など苦難に遭遇しています。 とりわけ大人数での飲食が感染拡大の一番のリスクとなっているのはほぼ立証させており、今大阪市内では夜9時までの営業短縮となっています。だいたい飲食店の来客がピークとなるの…


製造業の復活は顧客価値を見つめなおすことから

日本の製造業が世界中でどんどん競争力を失ってきた原因がどこにあるのでしょうか。JAPAN AS NO.1と文字通り日本の製造業の強さは世界のモノづくりを牽引していました。「デジタル化に乗り遅れた」「ハードには強くてもソフト産業を軽視した行政に問題がある」「いや、そもそもの原因は高齢化社会で人口減少がもたらす労働人口の縮小にある」「国家ビジョンがないか…


旭化成のような企業が世界を救う

旭化成は世界的に有名な企業です。リチウムイオン電池でノーベル賞を受賞した吉野彰教授を輩出した企業で現在も同社の名誉フェローです。世界の社会文化を支える技術を生み出した吉野教授とともに同社の貢献は非常に大きく称賛されるべきものです。研究開発は実際企業の業績につながるかどうかはわからないなかで、コストもかかり息長く支えていかなければならない…