このページはJavaScriptを使用しています。
ご使用中のブラウザはJavaScriptが無効になっているか、JavaScriptに対応していません。
サイトを正しく表示、ご利用いただくには、
JavaScriptを有効にするか、JavaScriptが使用可能なブラウザでアクセスして下さい。

ブログ

オンラインで変わった研修の進め方

  海外展開支援をメインの事業としているにもかかわらず、この2年ほどコロナの影響で全く海外に出張できていません。海外と日本企業をつなぎ、人と人との信頼関係からお役立ちを提供する立場としては大変苦しい状況です。 この2年でコミュニケーションのあり方も大きく変化しました。フェイス・トウ・フェイスの対面を通じてやり取りすることから、交わす言…


日本人はもっと勉強してもっと働け!

日本人は働きが悪い!と言えば非難轟轟の嵐でしょう。 「何を寝ぼけたこと言ってるんだ!世の中には過酷な労働環境で過労死ラインを超えて働かされている人がたくさんいるのも知らないのか!冗談を言うな!(怒)」「こちらとらは身を削って一生懸命働いているんだ。外国では残業もしなくて定時に帰るのが当たり前じゃないのか?日本人こそ社畜のように残業ばかりや…


SWOT分析に重要な3つの視点

コロナ対策の一環で様々な補助金制度が拡充されています。以前からあるものづくり補助金やIT補助金などに加えて、今年産業界全体でも関心が高い事業再構築補助金などはかなり大規模で最大1億円もの補助金が交付されます。 とは申しましても、補助金は条件さえ合致すればほぼ自動的に支給される助成金や支援金とは全く違います。主体が企業が政策に沿った事業を行う…


顧客価値をつくる鍵はマーケティング

個人的なことですが、最近自宅の屋根と外壁の塗装を業者にやっていただく機会がありました。実際には自宅の塗装工事は2回目なのですが、今回改めて塗装業者とのやり取りから発注、工事完工までの体験を通じて、改めて企業が発展するために最も大事なのは何かということについて自分なりに感じた点についてを述べたいと思います。 屋根・外壁塗装で発注先を決めた理…


DX推進に立ちはだかる3つの壁 ~失敗する企業の特徴~

コロナ禍がDX(デジタルトランスフォーメーション)の取組みを後押ししています。テレワークの必要性からZOOMやMS Teamsなどを活用したTV会議システムを急いで導入したことをきっかけに、「ウチも非接触型ビジネスモデルへの転換でデジタル革新に取り組まないといけない」とトップが旗振りをして”DX推進室”という新組織を立ち上げている企業が多く見られます。 ただ…


花屋は花を売る商売か?

昨今、DX(デジタルトランスフォーメーション)の話題には事欠くことはありません。実際、私たちの日常生活においてもどんどんデジタル化が進み、スマホ一台であらゆることができるようになってきました。 またコロナ禍を機に外出を控えてリモートワークが進み、企業経営においても非接触で事業を行うことが常識となり、顧客価値を革新していかなければ生き残れない…


事業再構築補助金の「申請代行」なんかに騙されてはいけない

事業再構築補助金の第二回公募の採択結果が発表となりました 遅れていた事業再構築補助金の第二回公募の採択が本日18時に発表されました。今回の申請者数は20,800者(要件を満たした申請件数18,333者)の応募に対し、9,336者が採択される結果となりました。申請者数に対する採択率は45%でした。第一回公募の申請者数が22,231者に対しての採択が8,016者で採択率…


多様性とポリコレ価値観の矛盾

最近、タバコの吸い殻のポイ捨てがかなり減っているということを感じられている方も多いのではないでしょうか。健康増進法の施行以後、飲食店や公共施設空間での分煙、禁煙が当たり前となり、町のあちらこちらが歩行喫煙禁止区域に指定されました。受動喫煙の問題がクローズアップされ、非喫煙者がいるところでタバコを吸うことが許されなくなったことで、喫煙者の…


中小企業が生き残るには海外事業が命運を握る

中小企業がコロナ後に生き残るためには事業を抜本的に再構築を図らねばならないという危機認識から、今年は過去最大規模の補助金である「事業再構築補助金」や、過去からのコロナ対応型の拡張としての「ものづくり補助金」「IT補助金」「小規模事業者持続化補助金」など、かつてないほど多種多様な補助金公募が実施されています。 これらの補助金申請の支援を通じ…


他人を蔑む心の卑しさと相手を敬う心の大切さ

いろいろな議論がありましたがオリンピックが開幕しました。たとえ無観客であったとしても日本人選手の活躍とスポーツがもたらす感動の前には、開催に反対していた人たちやマスコミも喜んでいる姿を見て節操がないなと感じています。 開会式前後から実際に競技が始まってから改めて感じたことがあります。競技は戦いです。結果として勝者がいて敗者がたくさん生まれ…