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ブログ

中国の過剰生産が日本の製造業に及ぼす悪影響と今後の対応

中国の過剰生産は、世界経済にとって最早放置できないレベルに達しています。この過剰生産は市場動向や需要を無視した国家戦略に基づく行き過ぎた国営企業への補助金投資によって、中国国内消費することができず、世界中にダンピング輸出をもたらしてしまっている結果です。そのため日本を含めた諸外国では国内の製造業の衰退を招く原因となっているとし、欧米では…


【急げ!】新事業展開テイクオフ伴走支援事業<大阪府>の申請無料相談

事業再構築補助金でお悩みの大阪府の事業者に朗報です! このテイクオフ伴走支援事業は、無料で7カ月間継続して認定経営革新等支援機関と大阪産業局がチームになって企業の新事業を立ち上げる支援事業で、伴走支援と補助金支援の二本立ての事業となっています。伴走事業では企業の謝金負担はありません。無料で長期間にわたって行政と認定支援専門家の支援を受けら…


大阪府の中小企業にとって耳よりな支援事業のお知らせ

経産省の補助金事業である事業再構築補助金は大規模で補助金額も大きいのですが、実施回を追うごとに審査基準も厳しくなるだけでなく、申請後の交付決定や実施報告でも相当複雑で様々な問題が提起されています。 一方あまり目立たないのですが、国ではなく都道府県レベルで同様の新規事業展開に対する補助金も実施されています。当然、対象とする企業はその地域内で…


政府の補助金が産業の健全な発展を歪める

昨今のEVを取り巻く問題は、地球環境保護のための脱炭素化を目指した大命題から大きく一脱してしまっています。世界各国政府では普及加速のために、製造企業だけでなく消費者に対する様々な補助金や優遇税制といった政策を駆使し、何とかEVシフトを実現させようとしてきました。 EVの製造そのものはガソリン車に比べて参入障壁は低く、そもそも技術的に十分成熟…


日本企業の海外展開支援から双方向の経営資源コラボ支援へ

今まで10年にわたって続けてきました海外展開支援事業の方向性を大きく変化させたいと考えています。今まではどちらかというと日本企業の海外展開による成長発展を支援を基軸にしたものでした。とりわけベトナム事業に精通していたこともあり、日本企業のベトナム進出支援によるビジネス拡大への貢献が、ベトナムの経済成長にも直結するつながるという考えで進めて…


EVの購入を検討しなかった10の理由

テスラがEV普及の先頭を走り、中国は国策であっという間に何百社ものEVメーカーが誕生しました。欧米や中国では環境保護ため一気に内燃機関の車から電池駆動のEVへ普及が加速していました・・・・。ところが顧客のニーズを置き去りにしたなりふり構わぬEVシフトで、様々な技術的課題や過剰生産による影響で、むしろ環境保護に反するような問題が次々に明らかになっ…


自動車販売業の経営を考えてみた

最近、自動車の走行距離が10万キロを超えたので新車買い替えを検討していました。そう頻繁に乗り換えるわけではないので、年齢的にもおそらく自身が運転する車の購入は最後になるのではないかと思います。 車というのは人それぞれの価値観によって選択する車種は異なってきます。車に対するデザインや機能に対するこだわりや、通勤や日常使用の状況、家族構成の変化…


公的機関による海外展示会出展ブースは税金の無駄遣い?

地方公共団体など公的機関が産業支援の一環として、よく海外の展示会に地域企業を集めて出展させています。しかし、この取り組みは公的機関が企業を支援してますよというアリバイのためにやっているだけで、実際には効果がほとんどなく、税金の使い道としての費用対効果について論理検証されたのは見たことがありません。 まず第一に、海外展示会に出展することが地…


ベトナム支援事業は新たなステージへ

日本企業の海外展開支援事業で独立開業して早10年を超えました。その間の事業の中心は、日本企業のベトナムやASEANへの海外事業展開を支援することに加え、JICAのODAプロジェクトの一つでありますベトナム企業の経営人材育成事業への講師としての参画でした。 ベトナム経営人材育成に携わって本当にいろいろなことがありました。ただ確実に言えることは、ベトナム企…


EVを購入したくない15の理由

現在、車の買い替えを検討しています。車を何台か乗り継いできていますが、時が経つにつれてカーライフスタイルは変わっていくので、選ぶ車種も変わっていきます。独身時代はルーフキャリアにスキーを積んで、レジャー的かつスポーティなものを選択していましたし、世帯を持って子どもが小さいときはキャンプなどの道具が詰めるようなステーションワゴンのタイプや…