このページはJavaScriptを使用しています。
ご使用中のブラウザはJavaScriptが無効になっているか、JavaScriptに対応していません。
サイトを正しく表示、ご利用いただくには、
JavaScriptを有効にするか、JavaScriptが使用可能なブラウザでアクセスして下さい。

ブログ

今こそベトナム投資のチャンス

アメリカと中国の間で貿易戦争が過熱を帯びています。アメリカはついに、2000億ドル相当の中国からの輸入品に10%の追加関税を課すと発表し、年末には税率が25%に拡大することになりました。今回の措置により、中国からの輸入品の半分以上が制裁関税の対象になり、さらにこのまま中国が妥協しない限り全ての中国製品が対象になるでしょう。 遡ればアメリカにとって…


海外からみる日本人の文化的特性

海外展開の支援を求められる企業からの相談において、「海外はよくわからない、リスクが予測できない」などマネジメントの難しさの項目を挙げられる方が多いようです。確かに海外は日本とは違います。経済規模も国の文化も国民の考え方も同じであるはずがありません。また海外進出されてうまくいかないとお悩みの企業経営者からの話を聞いてみますと、多くの場合、…


ベトナムの小物物流を担う長距離路線バス

今回のベトナム出張ではスケジュールに少し余裕があったため、郊外の地方まで長距離バスを使って観光に行ってきました。ベトナム駐在時もあちらこちらに行きましたが、だいたい大都市を中心としたところへ仕事で行くのが中心でした。退職後に独立してからのベトナムとの関わりでは、人脈が広がるにつれて結構今まで行ったところのない田舎まで足を延ばす機会が増え…


ベトナムビジネスのカギはやはり人脈

今週はまたベトナムに出張に来ています。 今日台風21号が関西を直撃し、甚大な被害を受けました。関空も大規模冠水しただけでなく、タンカーがぶつかって関空連絡橋が使えなくなっているようで、関西経済に与える影響を心配しています。 毎回ベトナムに来るたびに新たな発見がありますが、今回は特にベトナムビジネスを成功させるためのカギとなる、ベトナム社会で…


チャリティ番組と障がい者雇用のコンプライアンス違反

毎年、この時期になると某テレビ局が障がい者支援の24時間チャリティ番組を行っています。以前からこの番組に対しては、出演する芸能人に高額のギャラを支払っていることや、障がい者を見世物にしているような番組内容に違和感がありました。公共の電波を使い、極端に安い使用料で莫大な利益を上げているテレビ局が、自らの売上から寄付をするのではなく、チャリテ…


人と人とのつながりを感じる縁

ここ2、3か月ほど非常に多忙な毎日を送っております。一人で法人経営を行っておりますので、すべて一人で業務をこなす必要があるため、時間的な限界を感じつつ皆様のお役に立てればと頑張っております。 海外展開による事業発展を目指す日本企業の海外経営のお役立ちのために個人事業を立ち上げて早くも4年を過ぎ、法人化して1年半となりました。順調に事業拡大して…


次世代につなぐ付加価値

休暇を利用して久しぶりに家族で立山黒部アルペンルートを旅行してきました。私が子供の時、関西電力に勤務していた父に連れられて、黒四ダムに行ったことがありますが、立山側に抜ける室堂や弥陀ヶ原には行っていませんでした。今回は富山側からアルペンルートを通り抜け、日本で最も高い2450Mにあるリゾートホテルのホテル立山で一泊して、二日目にトロリーバス、…


顔が見える企業 ~顧客に提供する「信頼」の価値~

博多の辛子明太子の老舗「ふくや」の工場見学やワークショップができる情報発信ショウルームを訪問してきました。 ショウルームとしては会社の歴史や企業としての考え方を積極的にPRする機能を持っているわけです。前職においてもベトナムでコーポレートショウルーム兼教育貢献施設の運営責任者をしておりましたので、企業のブランド価値を向上させるためにも重要な…


ベトナム人経営者の真剣な2週間

ベトナムの経営人材育成支援のODAプログラムとして続けられている「経営塾」は年々実績を積み重ねており、私自身も5年前から研修講師として年に一週間分を担当しています。現在4クラスが同時に時期をずらしながら走っており、毎年4週間はベトナムに講師の仕事で出張しています。この「経家塾」ではベトナムでテーマごとに一週間のセッションが合計8本あり、その…


曲がり角にきた外国人技能実習制度

昨今、外国人技能実習制度に関して様々な問題が表出してきたというのは多くの方が認識されていることです。受け入れ企業側の問題から、労働基準法を無視したような労働を強いたり、また送り出し側にも研修費の名のもとに多額の借金で縛りつけたりするなど、本来発展途上国の産業人材を育成していくための国際貢献の主旨が大きくねじ曲げられていました。その結果、…