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ブログ

今後日本社会が直面する7つの激変

  コロナショックは、私たちのライフスタイルや今まで当たり前と思っていたことを劇的に変えていく地殻変動を起こします。今まで朝会社に通勤ラッシュに揉まれて会社に行って、同じようなルーティングの仕事をこなして、夜は残業してその後居酒屋で飲んで帰る、そういった当たり前と思って送ってきた人生が根底からひっくり返っています。外出自粛で会社に行か…


コロナついてはもっと海外の状況変化に注視するべき

在宅勤務が多くなると、どうしてもテレビでワイドショウを見てしまうことがあります。どれを見ても同じコメンテーターが毎日毎日、感染者数増がどうのこうの、なんでPCR検査を増やせられないのか、実質医療崩壊になってしまっているとか、8割接触削減目標なのに外出自粛が届かない、スーパーに人が混んでいて危ないのでどうにかせよ、パチンコ店は営業自粛に協力的…


価値観が全く変わってしまうアフターコロナの世界

毎日、世界中の人々全員が生まれて経験したことのない世界が目の前に繰り広げられています。一週間前にあれこれ問題だと言っていたことが、すぐに遥か昔のことになってしまいそうな激流の中に立ちすくんでいるのが私たちです。つい先日までオリンピックが果たして開催できるのか、延期できるのかということが連日のニュースとなっていたところが、今や来年の今頃は…


コロナ終息後を見据えてやるべきこと

ようやく日本でも緊急事態宣言が出される見通しとなってきました。緊急事態といっても日本以外の諸外国が実施しているような強制力のある禁止措置が取られるのは限定的です。「日本では法律上できない」ということをよく耳にしますし、国というよりも政権に私権制限の権利を持たせると怖いという抵抗感が国民の多くにあり、憲法にすら非常事態条項がありません。そ…


生まれ来る子供たちのために

世界は今大混乱の真っ最中。新型コロナの感染者がついに50万人を突破しました。10万に達するまでにかかった日数が67日、そこから20万人に到達したのが11日後、30万人がわずか4日後でした。そこから40万人が2日後、そしてすぐに50万人に達したように加速に拍車がかかっています。日本も今まで何とか持ちこたえていたのが、おそらくここ一週間以内…


コロナ後の世界とテレワークの限界

今、世界中がパニック状態に陥っています。いつ世界恐慌に突入するかも知れない綱渡り状態です。パンデミック状態になり、確かに出口が見えない状況が続いています。あちらこちらの国で非常事態宣言が出され、欧州、米国、アジア各国が事実上国境封鎖措置となっています。学校も閉鎖され集会イベントも禁止のところが多くなり、外国人観光客需要も激減したというこ…


パンデミックに立ちすくんでいる場合ではない

いよいよ世界経済は奈落の底に突っ込んでいく気配となってきました。ついにWTOはパンデミックを認め、トランプ大統領は英国を除く欧州からの入国制限に踏み切りました。日本が中国と韓国の入国制限を実施し、ビザの停止とノービザ入国の取りやめに対して、韓国がいつもながらの感情的な対抗措置を打ち出すという稚拙な政策をやっているわけですが、世界経済の中核で…


激動の今こそやるべきことを考える

日々、想像もつかない事態が起きています。武漢で新型コロナウィルス肺炎が蔓延し始めたとき、ほとんどの人は対岸の火事のような感覚であったと思います。経済への影響も短期間にここまで深刻化することなど思ってもみませんでした。 マスコミの情報だけを見ていると、何人の感染者がどの県で出たとか、PCR検査が希望しても受けられないとか、学校が一斉休校になっ…


リスクマネジメントの真価が問われる緊急事態

日々新型コロナウィルス肺炎の問題が深刻化しています。1月末にバンコクに出張に行くときには、まだマスクはドラッグストアにたくさんありました。7個入りを3パックほど買って出張に行ったのですが、現地にいるわずか数日の間に、武漢からの緊急チャーター便で帰国だの、ダイヤモンドプリンセスでの発症拡大など、そして日本国内での感染者が日々広がっていくニ…


財を遺すは下、仕事を遺すは中、人を遺すは上とする

野村克也さんが亡くなりました。私が物心ついたころは南海ホークスのスター選手で、父に初めて生の野球を大阪球場に連れていってもらったときに見たのを鮮明に覚えています。現役を引退されてからは、プロ野球監督に就任され、チーム組織や選手を育て優勝請負人として多大なる功績を残されました。私自身の社会人としての経験を重ねていく中で、人生の在り方という…