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年別アーカイブ:2023年

次回から大きく変わる事業再構築補助金

大型の補助金として多くの企業が何とか採択されたいと挑戦されている「事業再構築補助金」は、規模が大きいだけに採択基準だけでなく交付決定後の事業実施後の確定審査も大変厳しいところです。簡単に多額の補助金がもらえると勘違いし、申請のための事業計画書を手練手管のコンサルタントに”丸投げ作文”してもらい、書類審査で審査員をうまく納得させて採択された…


使えねー!小規模事業者持続化補助金の制度改訂

小規模事業者向けの補助金として幅広く活用されているのが「小規模事業者持続化補助金」です。補助金金額は2/3補助の50万円上限が基本となっていますので、75万円の対象事業委に対して50万円の補助金が支給されます。 給付金ではないので事業計画書を策定して採択審査にパスしないといけません。当補助金制度の目的は「生産性アップや販路開拓に取り組む小規…


無料で中小企業診断士の経営診断を受けるチャンス

中小企業の経営者にとって深いつながりのある外部機関は金融機関であり、専門家は税理士か社労士であろうと思います。もちろん経営資源においては資金と人材はともに最重要であることは間違いありません。 一方実際の経営では、人、カネ以外の経営資源である経営管理や商品戦略、生産管理、競争戦略、顧客開発、販売マーケティングなどのマネジメントの要因で困難に…


企業の社会貢献は何でもSDG’Sがあるべき姿なのか

SDG’sが注目を浴びる前から企業の海外部門でCSRにも携わってきたものとして、昨今の猫も杓子もSDG’sに取り組むことこそが企業姿勢としてあるべき姿だという風潮に違和感を感じるようになってきました。 もちろん、SDG’sの概念や取り組みについて否定するものではありません。企業は事業を通じて社会が豊かになる付加価値を生み出すことで富を継続…


新興国の海外拠点は製造・調達・販売の統合機能へ革新を

日本の製造業の新興国展開のあり方が大きく変化しています。90年代から急増したアジアをはじめとする新興国での海外生産は今曲がり角にきています。 特に大手の下請けモデルで海外展開してきた中小企業にとっては、事業承継問題とも絡んでこのままでは立ちいかなくなる事業継続性の点で極めてシビアな外部環境の変化に直面しているといえます。今こそ海外市場を基…


国からの補助金や委託事業で思うこと

地上波や一般の新聞紙しか見ていない方はあまり関心がないかも知れませんが、今ネット界隈で大きな話題となっているのが、いわゆる厚労省から東京都等を通じて委託事業で行っている若年女性支援のNPO団体の会計が杜撰と言われている問題です。 この特定の問題に関して実施しているNPO団体を一方的に非難することは致しませんが、昨今国民の関心が高まっている税金の…


リスキリングに対する意識の低さから見えてくる日本の将来

最近首相が「育休中のリスキリング(学びなおし)支援」発言をしたことで、SNS上やマスコミでは「家事育児しながら勉強する暇あると思っているの?」と批判が殺到炎上しているとのニュースをみて暗澹たる気持ちになりました。 これは首相に対してではなく、いかにも働き方改革に反するとか、少子化問題や子育ての大変さを政府がわかっていないというような個人的な…


急げ!海外事業再構築に取組まないと手遅れに

事業再構築補助金の公募は過去8回実施されており、第8回は既に締め切られこれから審査が始まります。なお次回第9回は既に公募要領が発表されており、3月24日は最終締め切りとなっています。環境の変化に合わせて毎回公募要領が改正され続けていまして、審査項目は大きく変化しないものの、特に優遇評価する点や補助率を変え、グリーン枠や緊急対策枠、回復再…


激動の2023年へ!「中国」と「半導体」がキーワード

2022年は国際情勢も国内外の社会、政治、産業もまさに激動の一年でした。この3年間はあらゆることが明けても暮れてもコロナに右往左往させられ、日々新規感染者数の数字の変化ばかりに目を取られていたように思います。 特に昨年はロシアのウクライナ戦争に始まり、エネルギー価格の上昇とともに、今までほとんどの日本人が最近経験していなかった輸入資材の高…